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Yu

更新日:6月29日

京都大学大学院 / 生命科学 / 1年


なぜエニーに応募したのか

私は、京都大学大学院生命科学研究科に所属する博士課程一年の学生です。私は将来、医学の基礎研究者として社会に研究成果を還元できる研究者を目指しております。 PhD取得後、研究を発展させていくために、共同研究や議論を行なうために人的ネットワークは欠かせません。そこで、学術的学生団体「細胞生物若手の会」「生化学若い研究者の会」「脳科学若手の会」の運営メンバーとして活動させていただいております。研究者を志す方々と刺激し合うとともに、最新の研究動向、キャリアパス等に関するイベントを運営し、若手研究者の支援をさせていただいております。 社会に還元できる研究を展開するには、研究成果が社会に還元される過程を知る、これに関する人的ネットワークを構築する必要があります。そこで、「Nucleate Japan」でPartnership Leadとして活動させていただいております。「Nucleate Japan」はバイオテックのイノベーターが集まる世界最大のコニュニティ「Nucleate」の日本支部です。海外や日本の起業ノウハウや技術シード、人材の懸け橋となる活動をしています。この運営経験を通して、自身の研究を社会に還元する方法を模索しています。 エニーでは、医学に対する具体的な社会ニーズの模索、社会還元するための繋がりやシステムの形成をさせていただきたいと考えております。


エニーメイトへのメッセージ

この度は、私へのご支援を賜り、誠にありがとうございます。 私は京都大学大学院生命科学研究科に所属する博士課程1年の学生です。生物の低酸素環境への応答が上手くいかない時に生じるとある疾患のメカニズムを研究しています。このテーマを博士課程修了後も続けるかは未定ですが、医学的な基礎研究成果を創薬などの形として、社会に還元できる研究者を目指しております。 ご支援いただくディスカッション段階では、「社会還元できる研究者への道」が今よりもクリアになり、以降のイベント等への参加を通じて、私の人生の軸を形成できるように精進してまいります。


成長支援しているエニーメイト

ゴールドパートナー 伊藤栄二氏


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