新たにPROJECT anyに参加するエニー生を紹介します
- 3月4日
- 読了時間: 2分
更新日:4月22日
26年2月にPROJECT anyに参加したエニー生を一部ご紹介します。
武信優太郎さん(神戸大学 医学部医学科3年)
牧田ソフィアさん(国際基督教大学 教養学部、アーツサイエンス学科(生物学主専攻、メディアコミュニケーションカルチャー副専攻3年)
與語遼太郎さん(愛知県立千種高等学校 国際教養科 高校3年生)
岡村健史さん(慶應義塾大学 環境情報学部2年)
植田七愛さん(立教大学 コミュニティ政策学科1年)など
Pickup エニー生:小池夏子さん

【PROJECT anyへの参加理由】 私がエニーに参加したいと思う一番大きな理由は日本でのアクティブなコネクションを作り、広げていきたいからです。小さい時からフィリピン・マニラで育った私は、日本と行き来することが多く、Third Culture Kid と自分を認識するようになりました。安定した長いつながりを持った同志に出会うことが少なく、人とのつながりの大切さは人一倍実感してきました。今までは、同じTCKのコミュニティを作ったり、PodcastでAwarenessを広めたり、自身のYoutube Channelをするなど、コミュニティ作りにとても力を注いできました。そして、マニラの現地では、Small Businnessのサポート、デジタルマーケティングを担う組織を立ち上げ、二日間に及ぶバザーを開催しました。デジタルの中で作り上げたコミュニティを実際に対面で会えるようにするコミュニティの段上げはとても達成感がありました。そのようなことがエニーでもできるのではないかと思っています。そして、メンタリングにもとても興味があります。なぜなら、学校のPeer Counseling Clubのメンター兼代表として、中学生のウェルネスプログラムの活性化や、高校生のコミュニティ作りに力を尽くしてきました。 そして、最後に、エニーを通して、私の数ある夢、人の長所をハイライトすること、日本を良さを海外に広めること、そしてこの世界に印を残すこと!を一歩一歩に近づけていけたら良いなと思っています。 この8月からアメリカの大学に進学するため、日本でのつながりが少なくなっていく傾向を感じるので、このエニーを通して、多くモチベーションが高い皆さんから学んでいきたいです。 よろしくお願いします。
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