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20代をエニーと共に




映画とビジネス、両軸で挑戦する若手クリエイター― 映像制作と社会をつなぐ、神谷翔太さんの挑戦―
神谷 翔太(かみたに・しょうた) 東京大学教養学部を卒業。大学在学中に映画制作の専門学校で映像制作を学ぶ。現在はエンタメ系ベンチャー企業に勤務し、ショートドラマやアニメのプロデュース・ディレクションを手掛ける。また、専門学校で出会った仲間と映画製作団体「PPP」のプロデューサー兼監督としても活動中。 東大×映画専門学校という異色の進路 ―映画の世界に興味を持ったきっかけは何だったのでしょうか? 原体験として思い当たるのは、中学受験の時です。周りが遊んでいる中で勉強しなければいけないのが精神的にきつくて…。そんな時、父が息抜きとしてよく映画館に連れて行ってくれたんです。後から父に聞いた話によると、「終わる時間は決まっているし、座らせておけばいいから楽だった」らしいんですけど、僕にとってはあの空間がすごく心の拠り所になっていました。 そこから「作り手」になりたいと意識したのは、高校2年生の最後の文化祭で友人たちと映画を撮った時です。今見ると恥ずかしくなるクオリティですが、保護者の方や先生から「良い映画だったね」と声をかけてもらえたり、校長賞をいただけ


サステナビリティの自分ごと化をスコアリング。自分だけの教材を自動生成するシステムを開発した大浦さんへのインタビューを公開しました
大浦 空さん 千葉工業大学先進工学部知能メディア工学科3年生。PROJECT any87期。 5G通信やAI、デザイン、AR/VR/XRを専攻。大学外部でも、システム開発の業務委託やAWSが主催する大会への参加、地域課題解決イベントへの参画など、精力的に活動。現在は、サステ...


ハーモニープラス社との長期プロジェクトに参画された三田さんの振返りインタビューを公開しました
三田琳太郎 北海道大学大学院法学研究科修士2年生。研究領域はヨーロッパ政治史で、ドイツの政党を研究している。早期卒業制度を活用し、修士号を学士から合わせて5年で取得する制度を活用中。4月からは東京にある日系大手の戦略子会社に就職を予定している。...


目指すはアカデミア界の二刀流
京都大学大学院生命科学研究科博士課程1年の嶋貫です。学部時代は別の大学で免疫の研究を行い、研究者として大きく成長するために京都大学に進学しました。


アマゾンで学んだ医療格差の実態と縛られない生き方
慶應義塾大学医学部6年の藤塚晴紀と申します。大学では、医学部体育会の水泳部に所属しております。低学年の頃にはインターンシップやNPOの団体にも所属して活動しておりました。5、6年生では学部の中にある「国際医学研究会」に所属し、ブラジルとボリビアでの医療活動に関わりました。


「好き」を力に、人と文化を結ぶ未来の架け橋
同志社女子大学の国際教養学科4年の久保田さくらと申します。2年生の時に1年間メルボルンに留学していました。帰国してからは日本文化に興味を持ち、現在茶道部で稽古に励んでいます。また、某領事館でインターンシップを行っています。


奥底の感情を引き出すMENTOR WORKOUT
ーほかのコーチングと異なる特徴的なところはありますか
特徴的なところは、自分が伝えたことを復唱して問い直してくれるところです。SEARCH MYSELFでは、MENTOR WORKOUTを3回受講できるのですが、3回を経てその人の特徴や傾向を共有してくれるので、自分が得意な部分


非合理的で、目的がないコミュニティだから得られる成長体験
PROJECT anyは「目的のないコミュニティ」だと感じました。
就活や学問など堅苦しいところを捨てて、自由な雰囲気のコミュニティの中でディスカッションしたり、何かをすることは非常に面白いと感じます。自分が探していたコミュニティ像と合致したので、魅力を感じて参加しました。


青き炎を胸に燃やす知事の卵
将来は三重県知事に出馬したいと思っています。三重県では、全国で初めて政策評価の手法が取り入れられ、そこから国に広がっていたり、比較的新しいことに挑戦できる魅力的な環境であると思っているからです。


医学と経済を越えた挑戦 米国育ちの国際弁護士の卵
アメリカは、好きなことをやっていいよという方針で、例えば合唱の時には、「歌いたくなかったら、トライアングルを演奏しておけばいいよ。」というように自由な感じでした。一方で、日本はみんなで一緒に行うという風潮が強く、協調性が身に付いたと思っています。


SPA業界の最前線で『良いものを社会に届ける』チャレンジャー
私の大学院時代の専門領域は組織行動論と人的資源管理論で特に「キャリア自律」がもたらす組織行動の変容についての研究に注力しておりました。エニーの取り組みはまさに個人のキャリア自律に焦点を当てたものであり、20代をターゲットに社会に実装されたこのシステムに強い興味がありました。


共助の暮らしを探求する脳科学者
放射性物質を用いた人体の可視化に関する研究をしています。具体的には、放射性物質を体内に入れ、それがその人のがん細胞だけにくっつくようにしているため、がん細胞の位置のみがわかるといった技術があるんですけれども、それを発展させていくような研究をしています。


広島県へのUIターン促進プロジェクト企画背景に関するインタビュー
2024年6月に始動した当プロジェクトに参画するエニー生を代表して成澤木怜さんに東京と地方の違いや、今般のイベント企画に至った背景についてインタビューしました。 ―自己紹介をお願いします 青森県、弘前大学に在籍している成澤木怜(もくれん)です。東京都にある国際基督教大学(I...


自分を客観的に知るプログラムと、企業と直接つながれるエニー
小川 海奎(おがわ・かい) 一橋大学大学院法学研究科在籍。地元の公立中学を卒業後、英検5級と4級に落ちる英語力でカナダはバンクーバーの現地校に通い、案の定9ヵ月で中退(に追い込まれました)。帰国後は東京藝術大学を目指し5浪するも、あまりの才能のなさに不合格となり、慶應義塾大学文学部に進学しました。その後3年次に飛び級で一橋法科大学院に合格したので、慶應を中退し、未だに中卒です。 本当にそのキャリアでなければいけないのか、他の選択肢も吟味することで視野狭窄になってないか確かめるために参加 ―エニー に参加した目的を教えてください エニーに参加した目的は、自分軸を明確化するためです。私は元々美術大学を目指していたため、総合大学に入学後は法的なアプローチからアートに携わりたいと思い、法曹志望になったのですが、本当にそのキャリアでなければいけないのか、他の選択肢も吟味することで視野狭窄になってないか確かめるために参加しました。 傍から見れば、挫折してもなおアートと関わりたいという私にストーリー性や一貫性を感じる方がいる一方で、「アートの才能なんて微塵もな
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