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最もホットなエニーの次世代人的資本の取組に関する情報について、知ることができます。


21歳の起業家が、MENTOR WORKOUTで見つけた「重心」
会社をつくり、事業を前に進め、チームを率いる。 (Nhat Lieu) 若くして起業の道を選んだNhat Lieu(ニャット・リュウ)は、現在、米国を拠点にテクノロジースタートアップを率いている。PROJECT anyのコミュニティメンバー、エニー生の一人でもある。16歳で高校を中退した後、米国大学への進学、就職、起業など、さまざまな選択肢を自ら考え、最終的に起業の道を選んだ。前職では、自身の実体験をもとにヘルスケア領域の事業を立ち上げ、事業売却も経験した。そして現在は、新たな領域で、より大きな社会課題に向き合っている。 事業は前に進んでいた。やるべきことも明確にあった。それでも、走り続ける中で、自分自身の内側を整理する時間が必要だと感じるようになっていた。 (Nhatが代表を務める、Bulwark Dynamicsが開発した自動運航船) 「走り続ける中で、立ち止まる時間が必要だった」 起業家の日常は、意思決定の連続だ。 採用、資金調達、プロダクト開発、顧客との対話、チームづくり。事業が前に進めば進むほど、考えるべきことは増えていく。...


新たにPROJECT anyに参加するエニー生を紹介します
26年6月にPROJECT anyに参加したエニー生を一部ご紹介します。 牛久凌太朗さん (東京大学 前期教養学部文科三類 2年) 渡邉宝暉さん (東京工科大学 工学部 機械工学科 3年) 左響士朗さん (沖縄国際大学 経済学部地域環境政策学科 4年) 松井響己さん (同志社大学 文化情報学部 1年) 山手杏夏さん (Brigham Young University Marriott School of Business、Human Resource Management 3年) など (※)エニー生とは、エニーメイトの皆様と共に成長を支援するVisoinを持った18-29歳の次世代人材を指します。 Pickup エニー生:尾山大智さん 【PROJECT anyへの参加希望理由】 エニーへの参加を通じて、志の高い同世代の仲間とのネットワークを拡大したい。 私は将来、自分の専門分野を生かしてグローバルな海洋環境科学者となり、地球規模の環境課題解決に貢献することを目標としている。特に、海洋生態系がもたらす恩恵を守ることで自然環境と食糧生産を安定させる


「社員が主体的に自社への理解や想いを語り出した。」— 半年間のプロジェクトがもたらした、人材育成の変化
学生チームが半年間伴走。 社内に何が起き、何が変わったのか——導入を主導した横河レンタ・リース株式会社 人事部石川課長・辰巳様に話を聞いた。 (左から順に、石川様、辰巳様) PROJECT anyでは、クライアント企業と、エニー生(エニーに所属する18-29歳)による共創プロジェクトを実行している。 今回、舞台となったのは、計測器・IT機器のレンタル事業、システム・ソフトウェアの販売を行う横河レンタ・リース株式会社。BtoB領域で、かつニッチな業界で、外部の視点をどう取り込むか——その問いに、同社は「次世代との共創」を試みた。 結論から言えば、半年間のプロジェクトは、学生のアウトプット以上のものを社内にもたらした。社員が自社を語り出し、部署の壁を越えたつながりが生まれ、若手が「社会人」へと変貌していく——。 導入を設計・運営した人事部の石川様・辰巳様の言葉を中心に、その変化をたどる。 なぜ「学生」だったのか 外部の知恵を借りる選択肢はいくつもある。 その中で、なぜ横河レンタ・リースは学生との共創を選んだのか。 背景には、同社が数年来重視してきた「


「職人たちが、口を開いた」——学生との共創が、製造業の現場を変えるまで
創業60年以上、ドアビューアー(ドアに取り付ける覗き窓)の製造を手がける株式会社カープ。7名の職人が黙々と作業に打ち込む、いわゆる職人気質の製造業だ。一日中、持ち場から離れず、部門をまたいだ会話もほぼない——そんな職場に、PROJECT anyのエニー生たちが飛び込んで約2年が経つ。現場では何が起きたのか。学生たちは具体的に何をしてきたのか。取締役の坂本さんと社員の手塚さんに、プロジェクトの内側を語ってもらった。


新たにPROJECT anyに参加するエニー生を紹介します
26年5月にPROJECT anyに参加したエニー生を一部ご紹介します。 西村匠弘さん(University of California San Diego 認知行動神経科学 1年) 多田陽斗さん(Diablo valley college 1年) 坂田篤紀さん(東京科学大学大学院 物質理工学院 材料系 エネルギー・情報コース 修士2年) 蓼沼諒也さん(東京大学 教養学部理科二類 2年) カン ハンスさん(明治大学 国際日本学部 3年)など Pickup エニー生:北條友葵さん 【PROJECT anyへの参加理由】 私がエニーに参加したい目的は、これまで自分を動かしてきた「上を目指したい」という気持ちと、その先にある「誰かの挑戦を支えることに感じる喜び」について、より深く考えたいからです。 私は中学以降、陸上競技に本気で打ち込み、高校では110mハードルで日本代表としてU20アジア選手権に出場し、3位を獲得しました。また、高校時代には部活動を引退せず競技を続けながら、海外経験がない状態で英語を学び、プリンストン大学への進学にも挑戦しました。現在


PROJECT anyを共創する横河レンタ・リース株式会社との第2弾共創プロジェクト発足、並びに参画メンバー募集開始のお知らせ
社会の共有資本である次世代人的資本の拡充を促進するオープンイノベーション「PROJECT any」は、長期的な視点で次世代人材の成長機会を創出し、企業のサステナビリティ戦略における人的資本の高度化に貢献しています。 20代次世代成長支援事業を展開する株式会社OVER20&Company.(本社:東京都港区、代表取締役:石堂里佳)が運営するPROJECT anyと、横河レンタ・リース株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:山崎正晴)は、昨年度に引き続き、協賛契約を締結しましたのでお知らせいたします。 「PROJECT any」は、自身の感情や価値観の言語化を通じて、自らの人生を主体的に切り拓く次世代人材の育成を目的としたオープンイノベーションです。選考を通過した学生(エニー生)は、「SEARCH MYSELF~EQトレーニング~」と呼ばれる約1ヶ月間の教育プログラムに参加し、自分軸の確立を行います。その後も、29歳まで継続的に内省と社会実践の機会を得ることで、社会を牽引する人材へと成長していきます。 今回のパートナーシップの概要 選考を通過し


新たにPROJECT anyに参加するエニー生を紹介します
26年4月にPROJECT anyに参加したエニー生を一部ご紹介します。 山田晟雅さん(BYU idaho マーケティング学) 福島由莉さん(Monash University Bachelor of Business and Commerce 3年) 郷原証悟さん(明治大学 政治経済学部経済学科 休学中) 田仲佑将さん(東京大学 医学部健康総合科学科 3年) 戸田知貴さん(東京大学 文科一類 2年)など Pickup エニー生:土田百花さん 【PROJECT anyへの参加理由】 私は、多様な環境や立場で挑戦している学生・社会人と繋がり、自身の視野と活動の場を広げるためにエニーへの参加を希望しました。 現在、学外の活動として地域の学生団体に所属していますが、大学内や地域限定のコミュニティだけでは、得られる知見や人脈の広がりに限界を感じています。そのため、県外の意欲的な仲間と繋がれる外部コミュニティに参加し、自らの環境をより刺激的なものへアップデートしたいと考えています。 そのため、全国の意欲的な仲間と切磋琢磨できる環境に身を置き、自らの思考や


一般財団法人大学生奨学財団が、次世代人的資本の拡充を促す「PROJECT any」に協賛パートナーとして参画
社会の共有資本である次世代人的資本の拡充を促進するオープンイノベーション「PROJECT any」は、共に長期的な視点で次世代人財の成長機会を創出することにより、企業のサステナビリティ戦略の人的資本の拡充に貢献します。このたび、一般財団法人大学生奨学財団とパートナーシップを締結しましたのでお知らせいたします。 20代次世代成長支援事業を展開する株式会社OVER20&Company.(本社:東京都港区、代表取締役:糸井達哉)が運営するPROJECT anyは、返済不要の給付型奨学金の提供に加え、奨学生同士や役員、協賛・賛助会員との交流機会、メンタリングなどを通じて大学生の成長を支援する一般財団法人大学生奨学財団(事務所:東京都港区、代表理事:村中敏彦。以下、学奨財団という)と連携し、若者が社会と接続しながら自らの可能性を広げていける環境づくりを共創してまいります。 「PROJECT any」は、自身の感情や自分軸の言語化を通じて自らの人生を切り拓く次世代人材の輩出を目的としたオープンイノベーションです。選考を通過したプレ社会人である「エニー生」は、


新たにPROJECT anyに参加するエニー生を紹介します
26年3月にPROJECT anyに参加したエニー生を一部ご紹介します。 古谷理央さん(Taylor`s University Bacher of International Hospitality Management 3年) 田中愛海さん(University of Melbourne, Australia Biomedical engineering 2年) 三ツ谷寛羽さん(早稲田大学 政治経済学部・国際政治経済学科 3年) 浅田幹太さん(大阪大学 経済学部 4年) 杉浦篤志さん(名古屋工業大学 工学部情報工学科 4年) 田中衛吾さん(京都大学 工学部物理工学科 4年)など Pickup エニー生:宮崎太一さん 【PROJECT anyへの参加理由】 私の目標は、パーキンソン病や筋ジストロフィーなどの難病によって生活の自由を奪われた方々が、再び自分らしい生活を取り戻せる身体補助機械を開発し、世界に届けることです。 このビジョンを持つようになったのは、難病患者の日常を取り上げたYouTube上の動画に触れたことがきっかけです。発症前は普通に
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