一般財団法人大学生奨学財団が、次世代人的資本の拡充を促す「PROJECT any」に協賛パートナーとして参画
- 2 日前
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社会の共有資本である次世代人的資本の拡充を促進するオープンイノベーション「PROJECT any」は、共に長期的な視点で次世代人財の成長機会を創出することにより、企業のサステナビリティ戦略の人的資本の拡充に貢献します。このたび、一般財団法人大学生奨学財団とパートナーシップを締結しましたのでお知らせいたします。

20代次世代成長支援事業を展開する株式会社OVER20&Company.(本社:東京都港区、代表取締役:糸井達哉)が運営するPROJECT anyは、返済不要の給付型奨学金の提供に加え、奨学生同士や役員、協賛・賛助会員との交流機会、メンタリングなどを通じて大学生の成長を支援する一般財団法人大学生奨学財団(事務所:東京都港区、代表理事:村中敏彦。以下、学奨財団という)と連携し、若者が社会と接続しながら自らの可能性を広げていける環境づくりを共創してまいります。
「PROJECT any」は、自身の感情や自分軸の言語化を通じて自らの人生を切り拓く次世代人材の輩出を目的としたオープンイノベーションです。選考を通過したプレ社会人である「エニー生」は、内省と社会実践の機会、そして多様な共創パートナーとの交流を通じて、自らの可能性を広げていきます。PROJECT anyの価値観と、学奨財団が取り組む奨学金給付および交流・メンタリングを含む支援の方向性には高い親和性があり、今回の提携に至りました
今回のパートナーシップの概要
1. 相互の情報発信
2. 相互のコミュニティ・イベント連携

本パートナーシップにより目指すビジョン
本パートナーシップは、単なる情報連携やイベント協力にとどまらず、若者育成を担うコミュニティ同士が接続されることで、学生にとっての成長機会をより豊かにしていく試みです。学奨財団は、返済不要の給付型奨学金の提供に加えて、奨学生と財団役員、協賛・賛助会員との交流会や、メンタリングの機会を設けるなど、経済支援と人的支援の両面から大学生を支援しています。PROJECT anyもまた、次世代人材が自分自身と向き合い、他者や社会との関係性の中で成長していくための場づくりを行っており、両者の連携は、次世代人材に対する支援の厚みを増すものと考えています。今後は、相互発信、イベント連携、協賛連携を通じて、次世代人材が多様な大人や組織と出会い、自らの進路や可能性を広げていける機会を継続的に生み出してまいります。
■学奨財団について
学奨財団は、「奨学金のもう一つの選択肢」をパーパスに、「学びを奨める」をミッションに掲げ、返済不要の奨学金と学びの機会を大学生に提供する奨学金財団です。奨学生の選考に関する具体的な基準・方法・結果を情報公開し、透明性や多様性を重視し、特定企業に偏らない中立性を備えています。こうした独自性は、奨学生だけでなく、奨学金紹介サイトやサポーター企業(協賛社・賛助会員)、有識者からも高く評価されています。
■株式会社OVER20&Company. について
「20代を、つながりとコミュニケーションでエンパワーメントし、誰もが生き生きと輝く世界を創造する」をミッション・ビジョンに掲げ、20代に特化した自律支援の外部面談サービス「MENTOR WORKOUT」、並びにMENTOR WORKOUTのノウハウを活かした次世代支援の共創プロジェクト「PROJECT any」を展開。20代に特化した自律支援面談サービス「MENTOR WORKOUT」は、プライム上場企業からJリーグクラブチームまで幅広く導入いただき、企業における成果として若手の定着率向上や自律指標の向上を実績として保有。



