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監査法人アヴァンティアにて、社会実践プログラム「公認会計士と行う 新規事業立案・資本政策立案コンテスト~ビジネス創発からシード調達までを体験する1日~」を開催しました

2023年12月18日(月)、any法人共創パートナーである監査法人アヴァンティアと「プロジェクト・エニー」を運営する株式会社OVER20&Company.は、Project anyを受講する大学生11名と会計士9名によるイベントを開催いたしました。

※社会実践プログラムは、自分軸を明確にする1か月のプログラムを受講後(一部、受講予定)、社会を学ぶために共創パートナーが主催するイベントです。共創パートナーは、次世代人財とのコミュニケーション・ワークショップを通じ、新しいキャリア観やソーシャルスキルを獲得します。



(最終プレゼンの様子)


イベント概要

  • 開催日時:2023年12月18日(月)10時~19時(その後、懇親会)

  • 開催場所:監査法人アヴァンティア本社

  • 開催目的:新人研修の一環として、学生起業家からマネタイズやビジネスモデルを共に学ぶ中で、起業家の思考を学び、会計士としてのソーシャルスキル(コミュニケーション能力や思考法)の向上を目指す

  • タイトル:公認会計士と行う 新規事業立案・資本政策立案コンテスト~ビジネス創発からシード調達までを体験する1日~

  • 参加学生:11名

  • 特別審査員:外部から上場企業の社長をゲストに迎え審査いただきました

  • タイムテーブル

10時00分~10時30分:開会・挨拶

10時30分~11時00分:特別講義

11時00分~16時30分:グループワーク(※お昼休憩:60分含む)

16時30分~19時00分:発表・FB(15分/チーム)

19時00分~:懇親会(自由参加)



参加者属性

慶應義塾大学>東京大学>上智・立教・中央大学の順に参加いただきました。

また、文系/理系問わず、学年も2年生~修士2年生まで幅広く参加いただきました。

なお、11名中4名が学生起業家でした。



イベント満足度

11名中7名が満点評価をつけています。

参加者の過半数が満点評価と、満足度が非常に高いイベントとなりました。満足理由については、後述の「アンケートデータ」をご参照ください。



イベントの様子

学生起業家や事業創発に興味のあるany生、会計士志望のany生など11名が集まり、監査法人アヴァンティアに2023年12月に入社した会計士と構成される6チームが、新規事業立案、並びに事業計画策定までグループワークを実施しました。

any生からは4名の起業家が参加しており、自社のビジネスモデルを活用して事業計画策定を会計士と進めるチームや、0→1で事業創発からスタートするチームがありました。



特別講義

グループワークに先立ち、監査法人アヴァンティア・人財開発長の梶原大輔様より、スタートアップベンチャーのファイナンスに関する特別講義が行われました。

講義では、起業における①事業ストーリーを語る「ストーリーテラー」と、②事業に息を吹き込み根拠ある数値を作り出す「計算屋」の必要性を説きました。参加者は配布された講義資料に起業におけるポイント・資本政策についてのポイントをメモしていました。



グループワーク

any生と会計士がチームを組み、グループワークを通じて事業構想・事業計画・資金調達目標額などについて戦略を立てます。

学生起業家がいるチームは、実際の事業モデルを活用し、事業計画・資本政策についての戦略を立てました。起業家は戦略を、グループワークに参加する会計士はCFOと見立て事業計画の策定を行うなど、限られた時間を有効活用するための役割分担を行い、シード資金調達(模擬)を目指しました。

事業創発チームでは、起業アイディアから競合分析などを通じて事業計画策定までを行いました。

(外国にある競合サービスについて研究している様子)



(自社のビジネスプランについて共有する様子)


 (ピッチ資料を活用して自社のビジネスモデル等について共有する様子)


(any生のビジネスプランからをヒアリングして戦略を立てる様子)



発表・フィードバック(15分/チーム)

any生はCEOとしてストーリーテラーに、会計士をCFOとして事業計画に数値を交えて説明しました。

(自社のビジネスモデルについてプレゼンテーションする様子。※一部モザイク処理を施しています)


(将来性について、事業計画を用いてプレゼンテーションする様子)





アンケートデータ

ここからは、当イベントに対する参加者からのアンケートデータを公開いたします。

























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