新たにPROJECT anyに参加するエニー生を紹介します
- 4月1日
- 読了時間: 3分
更新日:4月22日
26年3月にPROJECT anyに参加したエニー生を一部ご紹介します。
古谷理央さん(Taylor`s University Bacher of International Hospitality Management 3年)
田中愛海さん(University of Melbourne, Australia Biomedical engineering 2年)
三ツ谷寛羽さん(早稲田大学 政治経済学部・国際政治経済学科 3年)
浅田幹太さん(大阪大学 経済学部 4年)
杉浦篤志さん(名古屋工業大学 工学部情報工学科 4年)
田中衛吾さん(京都大学 工学部物理工学科 4年)など
Pickup エニー生:宮崎太一さん

【PROJECT anyへの参加理由】 私の目標は、パーキンソン病や筋ジストロフィーなどの難病によって生活の自由を奪われた方々が、再び自分らしい生活を取り戻せる身体補助機械を開発し、世界に届けることです。 このビジョンを持つようになったのは、難病患者の日常を取り上げたYouTube上の動画に触れたことがきっかけです。発症前は普通に生活していた人が、病気によって当たり前の動作すら困難になる現実を知り、「この課題はテクノロジーで必ず解決できるはずだ」という強い問題意識を持つようになりました。 目標実現に向けて、現在は複数の分野を並行して学んでいます。機械工学・医学・人間工学については書籍や大学の授業を通じて学習を進めています。また、エンジニアとしての実践力とプロダクトを提供することで利益を得る経営力を養う練習として、iOSアプリ開発にも取り組んでいます。スモールビジネスとして実際にサービスをリリースすることで、設計・開発から運用までの一連の経験を積んでいます。なかなかユーザー数が増えず、人にプロダクトを届けることの難しさを日々痛感しています。さらに、将来この事業を展開するにあたり投資家への説得力を高めることと、正しい経営判断を行うことを見据え、最初のステップとしてファイナンシャルプランナーの資格取得に向けた勉強も始めており現在2級の学科試験に合格しています。技術だけでなく事業としての持続可能性まで視野に入れて準備を進めている点、そして長期にわたる計画を立案し実行できる点が、自分の強みだと考えています。 私がエニーに参加する目的は、技術的な知識だけでは届かない、多様な経験や人との繋がりを得ることです。医療・工学・ビジネスにまたがる領域で世界に通用するものを作るには、自分一人では正直限界があります。プロジェクトエニーには様々なバックグラウンドを持つ人々が集まっており、そこでの交流を通じて大学生のうちに幅広い知識と実践的な経験を積むことができると確信しています。在学中という今だからこそ、このコミュニティで視野を広げ、自分のビジョンをより確かなものへと育てていきたいと思っています。 |



