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ボーダレスな世界が
ワタシを創る

ボーダレスとは、事象間に境界がないことを意味します

私たちが生きる道には、境界と呼ばれるボーダーがあり、気づかない内に視野や選択肢の幅を狭められていることがあります

例えば、私たちは就活をせずに休学する友人を「なんで?」「すごいね」と、既定の路線を選択しないことに対して反応してしまいます

 

私たちは、気づかない間に他者にボーダーを引いているのです

 

それは自分自身についても同じです

 

今回のミートアップでは、ボーダーの在り方について、みんなで考えていきます

プログラム

TALK!

19:45~

19:20~

19:00~

自分が何者かという確信が強い人をぐっと集めて刺激しあい、さらに大きな影響力を持った次世代にして30歳で飛び立たせるエニーのプロジェクト。その始まりは「SEARCH MYSELF」。今回も3名のエニー生を選抜し、「SEARCH MYSELF」で見つけた自分が大切にしている価値観やその醸成の経緯など人生ストーリーをスピーチしていただきます。3名のエニー生には、感情を共有してくれたことに対する特別な感謝を表します。
 

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徳永  宗太郎 / 64期

東京大学

Why on stage?

大学ではバレーボール部に所属したり、長期インターンを複数社で行ってきました。現在はマインドフルネスのベンチャーに携わっています。今後は、大学院に行って脳の研究をする予定です。 普段は、現代で人間がどう生きるのが幸せか?、自分にとっての善い生活とは?などをよく考えています。 また、人間の善性や、深い関係の間に生まれる愛や絆を信じているような、そんな人間です。 エニーにはお互いへのリスペクトがある方が集まっており、とても話しやすい環境だと感じています! これまで私は、多くの人に対して積極的に何かを話したいと思うことがありませんでした。 しかし、多種多様な方が集まっており、かつリスペクトに溢れるエニーでは、自分が普段考えていることを話したいと自然に感じました。また、登壇することで皆さんとの素晴らしい関わりをもてるような、良い機会になればと思っています!

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笹川 なつき / 66期

産業能率大学

Why on stage?

幼少期から、世界や物事の捉え方が自分と他者は異なることを意識しながらも、人との関りの中でそれぞれの違いを感じることが大好きでした。 自分とは異なるロジックで物事を解釈している様は、まるで数学の問題を異なる方法で解答を導きだしているようで、「なるほど!そういう方法もあったか!」と常に驚かされ、わくわくします。 考え方が違えば、見える世界も違う。私に見えない、どんな世界を皆さんが見ているのか、気になってしょうがないのです。 今回ボーダーレスな私というテーマで、私がどのようにボーダーを捉え、世界と向き合っているかをお話しさせていただきます!私が見ている世界を少しでも感じていただけたら嬉しいです!

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白 逸朝 / 22期

筑波大学 / 社会人1年目

Why on stage?

日本生まれ、小学2年生から高校卒業までは中国北京で過ごしていました。大学時代にスタバで働いたことがきっかけで、仕事が好きになりました。学生時代における友人との起業経験やベンチャー企業でのマネージャー経験を機に、さらに将来のキャリアについて考えるようになりました。現在はITインフラ企業でマーケティング企画を実施しています。 もともとメディアに出るのに抵抗がありました。しかし、自身が人生の中でどれくらいの市場価値を出せるのかに対して知的好奇心を持っており、かつ今回の場を通してより多くの方にポジティブなメッセージを伝えることができると考え、今回登壇することを決意しました。今回はエニーを通して、みなさんとの交流を深めていきたいと考えています。

パネルディスカッションのテーマは「自由な世界でどう生きていくかーボーダレスの正体と実践ー」です。

現代社会において個人や集団が直面する多様な選択肢が、どのように境界という枠組みによって分けられ、またその内部における規範や社会的評価とどう関連しているのかを探求します。境界が持つ役割と制約、そしてボーダーレスな視点がもたらす可能性について、宮澤とパネリスト2名のエニー生が意見を交わします。

19:25~

DISCUSSION

宮澤 優輝 / 「OVER20 INITIATIVE OCEAN」ラボ長、2期
 

 

20代人材の成長環境の整備に整備に資するデータバンク「OVER20 INITIATIVE OCEAN」研究所長。 一橋大学商学部イノベーション学専攻。次世代の属性、性格や行動特性、現在の心理的状況などを研究し、レポートで発表している。

 

​*OVER20 INITIATIVE OCEANとは、次世代のプロフィールデータ・性格や行動など情報を集積し、多くのリサーチに用いることによって、20代人材の成長環境の整備に資するための仕組みである。自律型の20代人材の輩出、20代人材が生産性を高めて働ける環境の整備を実現するため、次世代人材の適当な成長支援情報の提供を目指したリサーチに取り組んでいる。

一橋大学

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須貝 太一 / 62期
 

 

日本に9年間、アメリカに12年間在住。大学には、日本で言う医学部生として入学しましたが、気分が変わり、政治学部と国際関係学部を専攻して、経済学を副専攻しました。現在は大学を一年早めに卒業して、法律事務所とコンサルティングファームでインターンをしながら日本のロースクール受験のために来日しています。

 

今回のトピックが「ボーダーレス」と言うことを聞き、将来色々な意味で「ボーダーレス」な働き方や生き方をしたいと元々考えていたこともあり、興味をもったのでパネラーとして今回参加させていただきました!とても人見知りなので当日はガチガチになっているかとも思いますが、皆さんが楽しんでいただけるようなお話ができればいいなと思っています!

ネバダ大学

藤野 浩明 / 62期
 

文学部で日本語学を学ぶ大学4年生。言語のほか、美学や文化・芸術などにも興味があります!短期ですが、過去にオーストラリア・イタリアでホームステイを経験。スタートアップに就職予定。
今回登壇しようと思った最大の理由は、ボーダーや「区切ること」についてよく考えるからです。他の登壇者や参加者と話して、意見交換できたらと思います!(また、言葉はボーダーでもありボーダレスでもあることから、言語学を学んでいて感じることがあり、登壇しようと思いました。)ボーダレスを考えるにあたり、逆に「区切ること」についても話せたらと思います。

慶應義塾大学

AWARD

プロジェクト・エニーでは、次世代の成長を支援する文化を普及させるために、多くの社会人や法人が参加しています。特に貢献が顕著なエニーメイトを表彰し、彼らを中心に次世代の成長を促進するイニシアチブとして活動しています。
 

19:05~

挑戦を応援し、互いに刺激を与えることのできる交流会が始まります。

19:50~

CROSS

私たちがサポートします

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藤野 浩明 / 62期 コミュニティマネジャー

慶應義塾大学

こんなにたくさんの方とお会いしてお話しできる機会ないと思うので、とても楽しみにしています!パネルディスカッションに登壇するのでその話題でもいいですし、なんでもいいのでどんどん話しかけてくれると嬉しいです!MUE一緒に盛り上げていきましょう!!

原 菜那子 / 65期 MC

明治大学

はじめまして!65期の原菜那子(はらななこ)と申します。新しいことに挑戦し続けたいと考えていた矢先、切磋琢磨し高め合える仲間に出会えるこのコミュニティに出会えたことはとても幸運だったなと感じております。今回はMCとして参画させていただきます。私自身any生として感じたanyならではの価値をお届けできるよう尽力いたします。皆様にとっても充実した時間となりますよう運営として精一杯活動させていただきますので、どうぞよろしくお願いいたしします!

須貝 太一 / 62期 コミュニティマネジャー

ネバダ大学

はじめまして!運営スタッフの一員として今回のイベントのお手伝いをさせていただくことになりました、須貝太一と言います。僕のミドルネームのウィリアムか太一と呼んで頂けたら嬉しいです。

まだanyに参加してまもない新参者ですが、皆さんが楽しんでいただけるよう、精一杯頑張ろうと思います!もし「イベント前にこんなことを知りたい!」などご意見やご質問があれば、気兼ねなくメッセージを送っていただけたら嬉しいです。(もちろん全然関係のないおしゃべりも大歓迎です!)

塩谷 理恵 / 63期 当日運営スタッフ

一橋大学

現在、大学を卒業して、9月からイギリスの大学院に進学する予定です。
大学時代はワタワタしながらも楽しんできました!主な関心や経験としては、途上国開発、食、環境問題、国際関係、アート、教育、障害、ウェルビーイング関係です!詳しくない部分もありますが1つでもビビッとくる方、是非気軽に話しかけてください

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ミートアップとは、縦と横のつながりを創出するエコシステムであると同時に、エニーのイニシアチブを世界中に広げるための士気が一堂に集う場でもあります。

ミートアップでは、毎回テーマを決めてプログラムを構成しています。過去のイベントレポートをチェックして、ぜひそのテーマの体験もお楽しみください。

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